基礎体温は黄体ホルモンの分泌は調べる検査
⚫️ 基礎体温の測り方
- 朝起きて起き上がる前の基礎体温を調べる。
- 舌下で測る。
- 自宅で安価で簡単に調べられる簡易検査。
- 一定の時間に測るのが好ましい
- 夜勤がある場合、4〜5時間寝た後、測定する。
- 大まかな体温上昇の傾向を調べる検査だと思って!
- 計り忘れたら仕方ない。次の日測ろう!!
- 排卵日を特定することはできない。
- 高温になった日 ≠ 排卵した日
- 高温になる1〜3日前に排卵していることが多い
⚫️ 正常と判断する4つのチェックポイント
- 高温相の持続が10日以上
- 高温相と低温相の差が0.3度以上
- 高温相が安定
- 低温相から高温相への移行が3日以内
⚫️ 基礎体温は何を測っているの?
- 低温期に卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され、卵胞が成長する。排卵後、卵胞が黄体化し、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されれば、基礎代謝温度が上昇し高温期になる
⚫️ 基礎体温の状態
- 正常・・・基礎体温が二相性。安定している。
- 妊娠・・・高温相が17日以上持続 =黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が維持されている
- 黄体機能不全・・・高温相が不安定で10日以内。
- 無排卵・・・一相性。高温相がない。黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されていない
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