不妊は「病気」である
不妊とは赤ちゃんを産むための生殖システムの障害によって引き起こされる「病気」です。
- 世界では不妊は病気であると考えるのが一般的です。
- 一部の国では条件付きではありますが、不妊治療が保険適応されています。
- 世界では45歳を超えた女性は赤ちゃんを産むことが1%以下であることが一般的に知られています。ですので日本でいう高齢不妊は当てはまりません。
- 染色体や卵巣・子宮に問題がなければ、不妊治療を行うことで約80%の女性が妊娠・出産に至ります。つまり治療を行えば不妊という病気を乗り越える(治す)ことができます。
日本は妊娠・出産に関する性教育が学生時代にほとんどされておらず、それが原因で「不妊」を引き起こしていると指摘されています。
不妊は病気ではないという考え方
- 確かに不妊とは、どこかが痛いとか、調子が悪いといった症状がほとんどありません。
- 確かに不妊とは、原因を追究してその原因を突き止め、それらを取り除くことで治るといった類のものではありません。
- 確かに不妊とは、症候群であって、原因がよくわからない人や理由がよくわからない人のことをいう言葉だと定義されています。
- 確かに不妊とは、病気でないため保険適応されず、全額自費で支払わなければいけません。
- 確かに不妊とは、独身者の場合には問題にならないので病気ではないと主張する人もいます。
- 確かに不妊とは、加齢に伴って妊娠がむずかしくなる場合も含んでいます。
加齢とともに妊娠率は劇的に下がります。
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